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本日もパピークラスにお越しいただきありがとうございます
まだまだ蒸し暑い日が続きますね
8月ももう終了です!明日で夏休みが終わりという方もいらっしゃいました
愛犬との夏の思い出はたくさんできましたか?
避暑地へ一緒にお出かけしたり、水遊びをしたり、生まれて初めてのサマーカットをした子犬ちゃんもいるかもしれないですね
愛犬と一緒に季節ごとのイベントを全力で楽しんでいきましょう
それでは本日のパピークラスの様子をお伝えします
動物病院はワクチンなどの予防をしたり、体調が悪くなった時に来る場所ですよね
私たちでも、子供の頃病院に連れて行かれた時は「痛いことをする場所」というイメージがついていたと思います
大人になってからは、治療をする場所と理解することが出来ますが、わんちゃん達は治療をしてもらっているとは思わずに、いつも嫌なことをする場所になってしまうのは当然です
病院が嫌な場所になってしまうと、連れて行くのも嫌がるようになったり、病院でも嫌がって暴れてしまうと、適切な治療を受けれなくなってしまいます
そうなる前に、パピークラスでは子犬のうちから病院慣れ練習を行っています
診察室でご褒美を使いながら体を触ったり、注射の時などを想定して身体をギュッと持ってみたりと実践的な練習も行っていきます
この練習をしておくと、実際の診察で身体を持たれた時も「これやったことある!」とわんちゃん達が診察に対して受け入れやすくなり、治療が必要な時もスムーズに行う事が出来ます
来院のストレスを減らすことができれば、飼い主さまも愛犬を病院に連れて行きやすくなり、病気の早期発見にもなります
うっかりリードを離してしまったり、首輪やハーネスが抜けてしまったりと、思わぬタイミングでわんちゃんが逃げてしまう場面が、今後一生の中に一度はあるかと思います
先程のようなお外での緊急時や災害が起こった時など、リードを頼らず呼び戻しが必要な場面で「おいで」を使っていただきたいです
万が一の場面でも100%戻って来てくれるようになるには、練習が必要です
緊急時にも愛犬を守ってあげられるように、今のうちから楽しく練習しておきましょう
おいで=嬉しい事 は一生のお約束です
日ごろからおいでの使い方には注意していきましょう
あごのせは1回の練習で実用的なものになるかと言ったら、そうではありません
歯磨きや耳掃除、点眼薬を使用するといった実際に治療や予防に使っていくには、細かくステップを踏んで長期的に練習をしていく必要があります
成犬になってからではなく、まだ治療や予防が必要ではない子犬のうちから練習を行うようにパピークラスではほぼ毎週顎のせ練習を行っています
卒業するころには、あごのせで顔周りを触られるのが得意になってくれる子がほとんどです
クレート練習では、クレートの中に入って長時間待機する練習も行っています
おでかけの際や、災害が起きて避難先で過ごす時などは、クレートの中で長時間待機する必要があります
何もなしで長い時間クレートに入っていると、「出してよ!!」と扉をガリガリ引っかいたり、吠えたりする子がほとんどです
そうならないようにするためには、普段からコングなどの知育道具を入れて暇つぶしをしたり、ひとしきり遊ばせた後にクレート練習をするとぐっすり寝る習慣を作っておけば、クレートの中が退屈な場所ではなくなり、自分の大好きなパーソナルスペースに変わってきます
愛犬にとって大好きな場所になるようにクレート練習をしていきましょう
わんちゃんたちも人と同じようにそれぞれの性格があり、わんちゃん同士の相性もあるので、必ず遊ぶとは限りません
気が合う子と遊べるクラスもあれば、各自好きなことをして楽しんでいるクラスもあります
前回遊ばなかった子たちも、思い切って遊びに誘ってみたら遊べた!と進展があるのか遊びの時間の見所です
クラス1回目は緊張して歩くのもドキドキしていた子が、卒業の時には人一倍元気に部屋を走り回るようになって、開花していく子もいます
きっとクラス1回目の時と、卒業の時にはわんちゃんの性格や動きも変わってくると思うので、愛犬の成長を楽しみながら見てもらえると嬉しいです