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眼科

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眼科

眼科の診療

当院では眼科を得意としている獣医師が診療を行っております。犬や猫にも人間と同じように目の病気が多くみられます。ペットの種類によっても目の病気は 様々なものがあります。目の病気は放っておくと失明をする恐れもある怖い病気があります。大切なペットたちに、大きくなってもキレイな眼の輝きとクリアな 視界を保ってあげる為に、日々チェックをしてあげましょう。眼の病気は、病気の治療のためには飼い主さんがきちんとした知識を身につけておくことがとても 大切なのです。いざというときに慌てないために、普段から目の病気のことやケア方法などを知っておきましょう。

 眼科担当の平島獣医師が出勤の日にご来院ください。 

2016年10月1日より平島獣医師の眼科診察および継続診察が、午前中のみ予約制となります。午前中に平島獣医師の診察をご希望の方は、必ず事前にお電話または受付にてご予約をお取りください。午後の診察は予約制ではなく、従来通りの診察となります。

代表的な眼科疾患

当院では、急性緑内障および白内障の手術を実施しております。特に急性緑内障の治療では緊急を要します。早期治療を施さなければ、失明する場合が多くあります。眼の異常が見られた場合は、放置せずにすぐにご相談ください。

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目薬の正しい差し方

当院からお渡しする点眼薬には、「点眼液」と「眼軟膏」の2種類の剤形があります。
点眼方法や保存方法をよく理解しないと、せっかくの薬も治療効果がみられないこともあります。また、保存方法を間違えて目薬を差すと余計に目の病気が悪化してしまうこともあります。正しい点眼方法と保存方法をしっかりと知ることが大切です。

点眼薬

バイ菌が入らないよう 手指を石けんなどでよく洗浄しましょう。また、ペットにストレスや恐怖心を与えないようスムーズに行いましょう。直接指や眼球が触れないように注意し、最後に「よくがんばったね」とほめてあげましょう。おやつをあげても良いですね♪詳しくは獣医の指示に従ってください。

眼軟膏(軟膏薬)

 点眼回数の軽減や角膜炎における痛みの軽減などメリットもいっぱいですが、異物感を感じ前脚でこすってしまう場合もありますので使用後は注意しましょう。

 保存方法

一般に効果の安定性は温度が高くなるほど悪くなるのは事実ですが、なかには冷蔵庫に保存したことで、結晶析出が起こ り点眼液の安定性を損なわれる場合がありますのでご注意ください。
また、眼軟膏の保存は、高温を避けて室温保存が一般的です。その都度、獣医師の指示に従ってください。

 有効期限

一般的には点眼液は2週間くらいで使いきるように考えられて作られています。開封後は、点眼液中に細菌が繁殖する2次感染の危険があるので、使用中の点眼液が余った場合でも、開封後1ヶ月を過ぎた点眼薬はすみやかに破棄してください。

※詳しくは獣医師の指示にしたがってください。

 

動物病院関係者様へ

当院眼科へのご紹介は、当院まで直接ご連絡ください。(※紹介状は準備中のため、当院まで直接お電話ください)

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〒482-0042
愛知県岩倉市中本町南加路桶20-13
TEL:0587-66-1600

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